目黒に鹿鳴館というライブハウスがある。
かつてX JAPANやGLAY、LUNA SEAを輩出した伝説のライブハウスだ。


『月曜から夜ふかし』では、鹿鳴館のオーナー・山口高明氏に話を聞いた。
大物アーティストを世に送り出してきた秘密を聞いたところ、
昔は厳しいオーディションがあったとのこと。

まずはテープ審査があり、音源がダメだったら鹿鳴館のステージに立つことはできなかった。
そこでタカツキングの音源をオーナーに聞いてもらうことに!

タカツキングのことは知らなかったというオーナー。
数々のバンドの音源を審査してきたオーナーの感想は
「ダッサイとも思わなかったし、カッコイイとも思わなかった」ということで
結果は「可もなく不可もなく」とのこと。

「なかなかみんなに否定されてるんですよ」というスタッフ。
これには「否定されてはないだろ!」とマツコ・デラックス村上信五は反論!

オーナーは「否定されるほどカスではないと思いますけど」と述べた。
さすが厳しい音源審査をしてきた方だけあって、フォローもどこか手厳しい。

鹿鳴館はメタル系やヴィジュアル系が活躍してきたライブハウスだが、
基本的にはジャンルを問わない。
『時代を創りたい!』『歴史を変えたい!』という熱いバンドを求め続けるライブハウスなので、タカツキングがステージに立てる可能性はゼロではない。
ちなみに鹿鳴館のキャパは250人。
タカツキングには狭すぎるかも知れない…。